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「暮しの手帖」とわたし

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『「暮しの手帖」とわたし』 

大橋鎭子著

〈暮しの手帖社〉

「女の人たちのための出版をやりたい」戦後間もない焼け野原の東京で、そんな大橋鎭子の一途な想いに花森安治が共鳴し今に続く雑誌『暮しの手帖』は創刊された。思い立ったらとにかくやってみようの精神で新しい時代を切り拓いた著者の自伝。

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